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■ヒーリングに効くクラシックを紹介しま〜す♪

ヒーリングのためにも、クラシック音楽はとても有効だということが分かってきています。

しかしクラシック音楽の作曲家は、代表的なものを上げてもモーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、チャイコフスキーなど歴史的な作曲家がいます。激しい交響曲から優しいピアノソナタ、室内管弦楽からオーケストラなど規模も様々で、素人からしたらどこから選んでよいのやら分からないですよね。

私の友人に結構クラシックに詳しい奴がいまして、そのほぼ無限にある豊富なクラシック中から、ヒーリングに聞きそうな『癒し』の名曲のみを6曲ほど教えてくれました。

せっかくなので皆さんにも紹介しますので、仕事に疲れた時や精神的に疲れたときに癒されて下さい。

■クラシック、ゴシック音楽の大御所:バッハ

ゴシック音楽といえばバッハというほどの大御所のバッハを紹介します。このころのヨーロッパの音楽は全体的にキリスト教カトリックと非常にかかわりが強いハーモニーが奏でられています。パイプオルガンなんて完全に教会で弾くのを前提とした曲ですからね♪

バルティータ1番。

パルティータとは「組曲」を意味する言葉で、短い曲が複数あつまって構成されています。主題となるメロディーがあって、それが少しずつ変化しながら繰り返され、展開されて一つの曲が出来ています。曲調は明るい感じで、聞いているとじんわりと安らぎの世界にいざなってくれます。

ゴルトベルク協奏曲。

この曲は不眠症の人のために作られたというエピソードで非常に有名な曲で、実際不眠症治療のために活用されているとのことです。

天才ピアニスト、グレン・グールドが1955年にこの曲でデビューしてから世界に知られるようになりました。ただこのデビュー曲は少しテンポが速いので、晩年1981年に録音された曲のほうが落ち着いた雰囲気で聞けるそうです。

■クラシック、天才音楽家:モーツアルト

生まれたときから天才音楽家だったモーツアルトは、本当に天才だったそうです。音楽を身に着けるのにほとんど苦労した話を聞きません。長いのから短いのまで本当に数多くの曲を作曲しましたが、2曲ほどヒーリングに良さそうなものを選んでみました。

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

この曲は宗教合唱曲で、主キリストを讃えたフレーズが歌われます。晩年のモーツァルトが作曲したもので、その中でもとても評価が高いものです。合唱の規模は小規模なのですが、とても神秘的なメロディーで、まるで心が洗われるような感じがします。これを教会で聴く機会があったらキリスト教に改宗してしまうかもしれませんから、こっそり家で聴きましょう♪

「ミゼレーレ」(作曲アレグレ)

合唱曲です。しかも作曲はモーツアルトじゃないし(笑)

ミゼレーレは男声アカペラ合唱の傑作で、譜面は門外不出とされていました。しかしお茶目で一般常識の通じないモーツァルトがこっそりこの曲を記譜したことから世に出てきたという伝説があります。

■他にもヒーリングクラシックはたくさんあります。

「ラシーヌ賛歌」(作曲フォーレ)

フォーレが作曲した曲では、特にレクイエムの評価が高いです。

時代的にはロマン派後期に属するフランスの作曲家で、あまり一般的にはメジャーではありませんが、落ち着いた感じの曲が多いです。「ボレロ」有名な印象派の大家であるラベルが、このフォーレに師事をあおいでいました。

「鏡の中の鏡」(作曲ベルト)

年代的には現代音楽に入ります。クラシックというにはどうかと思いましたが、とても聞きやすくヒーリング効果も高いのではないかと思いチョイスしました。ピアノとバイオリンなどの弦楽器による曲で、テンポは非常にゆっくりと演奏されます。

単純な和音が繰り返しピアノにより奏でられ、ゆったりとしたメロディーの主旋律が弦楽器により演奏されます。とてもシンプルで素朴な感じなのですが、それ故に、心に直接響いてきます。眠れないときのお供に是非どうぞ。

この他にも合唱曲やハープ、パイプオルガンを中心としたクラシック音楽は、特にヒーリング効果が高いとされています。いろいろなクラシック音楽にふれて、是非お好みの曲を探してみてください。


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