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のだめカンタービレでクラシックとは?

みなさん、クラシック音楽聴いてますか?身近でクラシック音楽鑑賞を趣味にしている人がいるかなぁというと、あまりいないかもしれませんね。

クラシック音楽鑑賞というと、なにか固い、気取っていると見えるかも知れませんが、とても深く、私たちの生活を豊かにしてくれる芸術なので、何とか距離を縮めてみたいものです。

でも、なかなかきっかけがないな〜と思っていたら「のだめカンタービレ」という漫画が、クラシック音楽を身近に感じるようにしてくれました。

漫画、のだめカンタービレでクラシック入門

「のだめカンタービレ」は2001年から2009年までKissという女性漫画誌に連載された漫画です。クラシック音楽を題材にした漫画で、音大にいた「のだめ(女性)」はピアノ演奏家に、「千秋(男性)」はオーケストラの指揮者になっていくという今までにないものとなっています。

おかげで深い音楽の世界や、指揮者の観点から見たオーケストラの現場を垣間見ることが出来ます。

またかなりの変わり者である天才かつ迷ピアノ奏者である「のだめ」とその他個性的な登場人物との間で織り成す人間模様が、面白く描かれています。

とても面白い「のだめカンタービレ」ですが、漫画ならではの弱点が存在します。それはオーケストラの演奏の場面でも音が聞こえてこないということです。ははは、当たり前のことですけどね。

けっこうコマ割とかで、イメージを膨らませてくれるようには描いてあるのですが、いかんせん限界がありますよね。

ドラマ版、のだめカンタービレ。さらに映画も!

「のだめカンタービレ」はテレビドラマにもなりましたので、きっと見た人も多いと思います。漫画は漫画の良さがありますが、テレビドラマの良さは、やはり音がある(笑)ところです。2006年の10月から12月にかけて放送されましたが、最終回の視聴率は21.7%を記録しました。

とくに最終回はオーケストラを前面に出した構成で、じっくりクラシックを堪能出来たみたいです。続編となるヨーロッパ編も2008年の1月4-5日の二話構成で放映されて、こちらも視聴率20%を越えたみたいです。

2009年に漫画が最終回を迎えて連載が終わったのに合わせて、2009年12月19日より全国東宝系にて映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』が上映されました。舞台はもちろんヨーロッパで、指揮者としてのデビューした千秋と、ピアノ奏者として「のだめ」がデビューしていきます。

そしてこの2010年春!『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』が上映されます。もちろん楽しみにしている人も多いでしょう。また映像と音響のシステムがそろった劇場でのオーケストラを楽しむことが出来るので、ぜひ映画館に足を運んでみてください。きっとクラシックの世界にはまることが出来るでしょう♪


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